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2026.06.13 / Journal
大分県産大麦の収穫レポート第2弾!初めてコンバインで収穫作業を体験「六条大麦」を収穫
二条大麦の収穫から遅れること2週間。
六条大麦の収穫が始まったと聞き、圃場にお伺いしてきました。
今回はなんと!少し余裕があるからとコンバインに乗っての収穫体験をさせていただきました!
以前、トラクターを運転させていただいたことがありますが、コンバインは初めて。
グリーン法人中野の和田さんに隣で教えていただきながらレバーを握ります。
はじめのうちは緊張で肩を竦ませながら恐る恐る進みます。
それでも首を垂らした麦の穂を見つめながらゆっくりと進んでいると、まさにこの半年間の作り手の苦労が結実し、実りとなっていることを実感します。

特に麦は水分を嫌います。収穫時期は特に雨の心配がついて回ります。
この日も前日の雨のせいでコンバインが度々詰まってしまい、作業がなかなか進まないと苦労されている場面もありました。
お話を伺っていると、今回お邪魔した圃場は、昨年は収穫が間に合わず深夜2時まで作業した圃場だったそう!
今年は比較的余裕をもったスケジュールを組めているとのことでした。
天候だけでなく時間との勝負も求められる農業の大変さにも触れられました。
お忙しい中、ご対応いただきましたグリーン法人中野様、貴重な機会を与えていただきましたことに感謝申し上げます。